音楽用語 -わ行-

2016-12-05
猥歌【わいか】
卑猥な歌。みだらな歌。艶歌や春歌ともいう。

 例:成城婦人-SEIJO LADY-
 電波に乗せた夜のヒットスタジオの懐の深さ。テレビの前で凍りつく一家団欒w

和製【わせい】
日本で作られたこと。また、そのもの。日本製。

 例:和製シナトラ      =加山雄三
   和製プレスリー     =ささきいさお
   和製トム・ジョーンズ  =尾崎紀世彦
   和製フリオ・イグレシアス=布施明
   和製ボズ・スギャッグス =布施明
   和製バリー・マニロウ  =布施明
   和製アラン・リックマン =布施明
 いろいろ言われる。和製布施明というのもあったw

和製ポップス【わせいぽっぷす】
外国のポピュラーミュージックの要素を取り入れて、日本で作った曲。

 始まりは、服部良一や灰田勝彦。
 坂本九やザ・ピーナッツなど、一つ前の先輩が確立。



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音楽用語 -ら行-

2016-12-04
ライナーノーツ【liner notes】
レコードなどに付された音楽の解説文。

 例:布施明 50周年記念セルフカバープレミアムセレクション~思いの丈すべて込め~
 ところどころ…特に数字が怪しくはあるがw

ライブ【live】
生演奏。

ラップ【rap】
リズムに乗せて早口で語るダンス音楽。

 例:ありがとう(布施明 meets KADOMATSU)
 突如黒人ラッパーが登場するPV。PV内の布施明同様、俯せてしまいたい気分になるw

ラテン音楽【らてんおんがく】
①ラテンアメリカ諸国の音楽の総称。
②ヨーロッパのラテン民族(特にイタリア・スペイン・ポルトガル)の音楽。

 ①の例:カルニーニョス・ブラウン
 ②の例:ディアンゴ

ラブソング【love song】
①恋の歌。愛の歌。
②愛を歌わせたら右に出る者がいない布施明が発表している曲の大半。

 参考:愛のシリーズ

リサイタル【recital】
独唱会。独奏会。

 リサイタル、コンサート、ライブなどなど、それぞれ一応の使い分けはあるが、
 どうでもいいようなので、私はコンサートもしくは、生布施明を採用する。

リズム【rhythm】
音の時間的な変化の構造。節奏。

リズム・アンド・ブルース【rhythm and blues】
スイング感のあるリズムとビートに乗って叫ぶように歌う。R&B。

 例:布施明ダブル・デラックス

リテイク【retake】
レコーディングをやり直すこと。また、そのもの。

リバーブ【reverbetion】
①残響。
②エフェクトの一種。ホールや大聖堂で演奏しているような残響効果を得られる。

リフレーン【refrain】
各節の終わりなどに同じ句や曲節を繰り返すこと。また、その部分。畳句。ルフラン。

 使い方:愛はルフラン

リマスター【remaster】
原盤の雑音や音質などを修正し、新しく作り直すこと。デジタルリマスター。

リミックス【remix】
完成された曲を再編集して別の観点からその曲を再構築すること。また、その曲。

 例:ありがとう(Ultra SETAGAYA Mix)

両A面【りょうえいめん】
おまけ曲などない全て売り曲。

 例:マイ・ウェイ 愛すれど切なく君の歌がきこえる 負けちゃいけないよ

リリース【release】
CD ・レコードなどを新たに発売すること。

ルンバ【rumba/rhumba/roomba】
①キューバの大衆音楽。また、その踊り。
②キューバの舞踊音楽ソンが社交ダンス化したもの。
③布施明に懐くロボット掃除機。

レーベル【label】
①レコードの中央に曲目・演奏者・レコード会社名などを刷り込んである円形の紙。
②レコードを制作・販売する会社やブランド。

 変遷:キング→フィリップス→コロムビア→ビクター→キング→
    キティ→BMG→FAFC→ポリドール→ゼティマ→ライスミュージック→
    (エイベックス)→ユニバーサル→F&A PROJECT→徳間

レコーディング【recording】
①レコードやラジオの吹き込み。録音。
②ワク((o(´∀`)o))ワク

レコード【record】
音声を記録した円盤。盤面に刻まれた溝の凹凸によって音を記録する。音盤。

 シングル:2曲入り
     EP:4曲入り
     LP:それ以上

ロイヤルティー【royalty】
特許権・商標権・著作権などの使用料。印税。ロイヤリティー。

ロカビリー【rockabilly】
ヒルビリー(カントリー)色の強いロックンロール。

 平尾昌晃、ミッキー・カーチス、山下敬二郎で、ロカビリー三人男。

ロックンロール【rock 'n' roll】
①リズム・アンド・ブルースとカントリーミュージックが融合したもの。
②布施明が忘れてはいけないもの。ロッケンロール。
③しかし布施明のジャンルではない。

ロングトーン【long tone】
一定の高さの音や声をできるだけ長くのばして発すること。

 長すぎる例:君は薔薇より美しい



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音楽用語 -や行-

2016-12-03
訳詞【やくし】
歌詞を翻訳すること。また、その歌詞。

 参考資料:訳詞:布施明

洋楽【ようがく】
西洋の音楽。

洋楽ポップス【ようがくぽっぷす】
①西洋のポップス音楽。
②布施明が考える布施明のジャンル。

洋楽ポップス歌手【ようがくぽっぷすかしゅ】
①西洋のポップス音楽を歌うことを職業とする人。
②西洋の歌詞を日本語に訳し歌う歌い手。
③日本では絶滅危惧種。
④布施明の自称。

四畳半フォーク【よじょうはんふぉーく】
倹しく同棲する男女を歌ったフォークソング。

 例:積木の部屋
 川口真が崩して歌わせまいとして作り華麗な貴公子が今尚崩して歌い続けるw



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音楽用語 -ま行-

2016-12-02
マーチ【march】
行進曲。

 例:青春のマーチ

マエストロ【maestro】
ある分野で特にすぐれている人。巨匠。大家。達人。大音楽家。

 道半ば:Way of the Maestro

マスターテープ【master tape】
編集・複製の元になる、録音したままの状態の音源テープ。

マトリックス方式【まとりっくすほうしき】
四つの信号を数式に従って混合し、2チャンネルステレオレコードと同じように記録。

 例:日生劇場の布施明

 レギュラー・マトリックス標準方式=

通常の標準的な2チャンネルにみせかけた4チャンネルステレオレコード

 フル・コンパティブル・マトリック方式=

完全互換性のある2チャンネルにみせかけた4チャンネルステレオレコード

 ってこと?ややこしいw

ミックスボイス【mixed voice】
①意識的に呼気を多く、または声門の閉鎖を弱めた柔らかい声で換声点を隠すこと。
②頭声を駆使して高音域を地声のように出すこと。

ミドル【middle】
人間の声の低・中・高の三声区のうち、中音の声。中声。

見本盤【みほんばん】
プロモーション用に関係者へ配布される見本品。ラベルが白い。サンプル盤。

ミュージカル【musical】
音楽・舞踊・演劇を楽しむ大衆総合音楽劇。歌劇の総称。

 例:サウンド・オブ・ミュージックミュージカル“火の鳥”

民謡【みんよう】
民衆の歌謡。長い間伝承され、生活や人々の音楽性をこめたもの。

 例:新相馬節

ムード歌謡【むーどかよう】
ラテン、ハワイアン、ジャズなどの洋楽的要素を取り入れた歌謡曲のジャンル。

メジャーデビュー【major debut】
メジャーレーベルからレコードデビューすること。

 例:1965-05-10 君に涙とほほえみを

メドレー【medley】
①いくつかの曲をつないで続けて演奏すること。また、その曲。接続曲。
②ヒットしなかった曲も思う存分含まれる。

 明:知らない曲が出てまいりましても、隣の人と話し合わないように。
 明とのお約束だよw

メロディー【melody】
リズムを伴った楽音の連続的な連なりで、音楽的な内容をもったもの。旋律。節。

メロウ【mellow】
甘美なさま。豊潤なさま。

モダン・ジャズ【modern jazz】
ビバップ(アドリブを重んじるジャズ)手法に基づくジャズ。

モダン・ジャズ・ロック【modern jazz rock】
モダン+ジャズ+ロック。

 例:LOVE WILL MAKE A BETTER YOU

モノラル【monaural】
①音を単一系統で録音または再生する方式。
②片耳イヤホンでの視聴を推奨。

 例:悲しい別れ(群衆)



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音楽用語 -は行-

2016-12-01
パーカッション【percussion】
打楽器の総称。

バース【verse】
ジャズにおける曲の枕。

 例:Stardust

パート【part】
声部。また、各楽器の担当部分。

ハーモニー【harmony】
和音を継続的に連ねたもの。また、その連ね方。和声。

廃盤【はいばん】
①製造を中止したレコードやCDなど。
②復刻が待たれるもの。

ハイレゾリューションオーディオ【high resolution audio】
CDを超える音質の音楽データの総称。ハイレゾ。

 例:布施明 ハイレゾ・ベストコレクション

ハウリング【howling】
スピーカーから出た音をマイクが再び取り込むことによって生じる雑音。

ハコ【はこ】
ライブが行われる会場。

走る【はしる】
曲のテンポを保てず、演奏が早くなっていくこと。

パチソン【ぱちそん】
①マイナーな歌手によるカバー集。本人の歌唱ではありません。
②スーパーのレジ横で売られていたアニメソング・カセットテープ。
③紛失してしまった私の愛用品。

 例:パチソンの帝王・藤井健による歌唱
 探せばあるもんだ。セクスィーw

8トラ【はちとら】
カーオーディオやカラオケ等で使われた磁気テープ。8トラック・カートリッジテープ。

バックグラウンドミュージック【background music】
①背景として流す音楽。また、気分を和らげるなどの効果をねらって流す音楽。BGM。
②作業用。

発声【はっせい】
声を出すこと。

バミる【ばみる】
舞台上の立ち位置に、あらかじめガムテープなどで印をつけておくこと。

ハミング【humming】
口を閉じ声を鼻に抜いてメロディーを歌うこと。

ハモる【はもる】
①ハーモニーを生み出す。上下の音階を調和させて歌う。
②布施明が高音を出さずにいられないもの。

バラード【ballade】
ゆっくりしたテンポの感傷的な曲。

 例:悲しみのバラード虹と雪のバラード愛する女たちへのバラード
 2曲目、ゆっくり?感傷的?

半音【はんおん】
全音の半分に相当。

伴奏【ばんそう】
楽曲の主旋律・主声部を補強するための副次的声部。また、その演奏。

バンド【band】
演奏者の一団。楽隊。楽団。

 参考資料:バックバンド

ビート【beat】
拍。拍子。

弾き語り【ひきがたり】
ギターやピアノを弾きながら歌ったり、語ったりすること。

ビッグバンド【big band】
多人数で編成した大型のジャズの楽団。フルバンド。

ピッチ【pitch】
音の高さ。音高。高低。

ヒップホップ【hip hop】
ニューヨークの若い黒人によって作られた音楽やダンスなどのサブカルチャーだYo!

ビブラート【vibrato】
歌唱や楽器演奏で、音の高さを細かく上下に震わせる技法。

ファルセット【falsetto】
男性歌手が頭声よりもさらに高い声域で歌う技法。また、その声域。仮声。裏声。

 例:BalladeBalladeII

ファンク【funk】
ジェームズ・ブラウンが完成させたソウルミュージックのスタイル。

フェードアウト【fade out】
音が次第に消えていくこと。

フェードイン【fade in】
音が次第に大きくなり、聞こえてくること。

フェイク【fake】
①ジャズで、即興演奏すること。
②メロディーをある程度の装飾的な変化をつけて演奏・歌唱すること。
③布施明が得意とするところ。

フォーク【folk】
民謡調のポピュラーソング。社会性を反映したものが多い。フォークソング。

フォール【fall】
高い音程から入って正解の音程に近づける技法。

不協和音【ふきょうわおん】
同時に鳴らした二つ以上の音が、協和しない状態にある和音。

 例:ビッグ4

【ふし】
歌の旋律。また、旋律の一まとまり。曲節。

節回し【ふしまわし】
節の上がり下がりや抑揚のこと。旋律。

譜面【ふめん】
楽譜を書き記したもの。

フュージョン【fusion】
複数のジャンルの音楽が融合した音楽。クロスオーバー。

フラット【flat】
①ある音を半音低めることを示す変化記号。
②正確な音程より意図せず音を下げて歌う。

 明:普通歌手にはですねぇ、ちょっとフラット系の歌手とシャープ系の歌手っていう
   のがあって、で井上さんは、それを両方持ち合わせているという。
 布施明は、フラット系歌手。

ブルース【blues】
アメリカの黒人の間に生れた歌曲。 悲しみや嘆きを歌ったものが多い。

 例:ひとりぼっちのブルース

フレーズ【phrase】
旋律の自然な区分。楽句。

ブレス【breath】
歌唱または管楽器の演奏などで必要な呼吸をとること。息つぎ。

プログレッシブ・ロック【progressive rock】
①実験的な試みと高い芸術性を持つ前衛的なロック。プログレ。
②明はプログレ。

プロモーションビデオ【promotion video】
ポップスの新曲などを売り出すために製作される宣伝用ビデオ。PV。ビデオクリップ。

 例:fuseakiradotcom

プロンプター・ボックス【prompt box】
①舞台前端中央にあり、演技者に台詞を教える役目の人が入る。
②心配症なファンが入りたい場所。

ベースライン【baseline】
最も低い声部の旋律。曲全体の旋律や和声の基準となるため、重要な声部とされる。

ベスト盤【べすとばん】
①歌手やバンドのヒット曲、人気の高い曲を集めたアルバム。ベストアルバム。
②キングの得意技。

ヘッド【head】
人間の声の低・中・高の三声区のうち、高音の声。頭声。

ベルカント【bel canto】
艶のある声色と響きの美しさが特徴の歌唱技法。

ボーカル【vocal】
声楽。歌唱。

ホイッスル【whistle】
笛の音のように聞こえる超高音域の声区。

 参考資料:ホイッスル

邦楽【ほうがく】
①日本の伝統音楽全体の総称。
②ポピュラー音楽で、日本人が作曲した楽曲。

ボサノバ【bossa nova】
サンバにジャズの要素を加え都会的に洗練させた音楽。

 例:気怠いボッサを聞かせて

ポップス 【pops】
ポピュラーソング。ポピュラーミュージック。ポップ。

ポピュラーソング【popular song】
①大衆的な歌曲。流行歌。
②歌謡曲→ニューミュージック→J-POP



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  はるまき:@superharumaki
  世界中が布施明好きにな~れっ
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