AORを学ぶ~基本~

2016-10-27
この記事を書いてからもう1年以上。
未だに、なんか分かったような、分からないようなままw


っぽいものが、AORだと判別するようにしてます。

それぐらいしか知ってるAORないんだもんw
久しぶりに聞いても…ヘタウマだなw

どっちかっていうと
加藤和彦の中では、あんまり好きではないアルバム。

(# ゚Д゚)おい!名盤中の名盤!超名盤だぞ!
       も、盛り上がり第一主義なもんで…(´∇`;A

昼下がりの午後聞きたい系の曲は、あんまし。
AORは、私好みな音楽ではないのかもしれない。

Nick DeCaro


AORはここから始まった!的なアルバムらしい。
3曲目って…Σ(゚Д゚)!?、Estimadoに入ってるよね!AORは、お茶好きなのか!?
ということは全然関係なく、ドリス・デイも歌ってる、1925年のミュージカル曲。
ニック・デカロの職業は編曲者らしく、このアルバムはカバーアルバム。

Boz Scaggs     Bobby Caldwell
  
Michael Franks   Ned Dohiny
 

元祖AORボズ・スキャッグス、ミスターAORボビー・コールドウェル、
AORの先駆マイケル・フランクス、AORの代表選手ネッド・ドヒニーが、AOR四天王。
70年代半ば以降のウェストコースト・ロックが代表だそう。ってことは…Σ(゚Д゚)!?
ウエスト・コーストの名うてのミュージシャンを揃えたCalifornia Seasonsのことか!

Steely Dan      Chicago       TOTO
  

スティーリー・ダンは、バンドというよりデュオ。
元々は、ブラス・ロック(ラッパ隊+ロック)だったシカゴ。
スタジオミュージシャンの集まりで結成されたTOTO…Σ(゚Д゚)!?
もしやグラスホッパーズ的な?ピアノの人が編曲に加わってるI AM的な?

上田正樹       稲垣潤一       杉山清貴&オメガトライブ
  

80年代の日本では、シティ・ポップなんて言われたりもしたらしい。
上田正樹、稲垣潤一、杉山清貴&オメガトライブに共通するのは…Σ(゚Д゚)!?
林哲司じゃないか!今夜は気取ってみたらいいなんかで編曲、作曲している林哲司!
分かっててこの人選なんだけどw

ということで、
今回の予習は、Adult-oriented Rockです。


神戸まで、あと7日

コメント

AORねえ〜

まあ、定義付けは、ともかく、布施明のギター小僧ぷっりが、子気味よいというか、団塊族、中年に受けると思います。マーケティング リサーチ、頑張ったねと言ってさしあげたいです。『君に会いに〜』は、詩は特にどうということはないと思うのですが、大人の男(年寄りと言われるか)の純情と言われれば、私のまわりをながめても、離婚、死別のあとに、パピイ ラブのように恋をしている人達をみて、微笑ましく、「いいな」と思います。そこにギターを持つ,それも当たり。

ただ、この年齢の方達は、どうやって、音楽を聴くのかしら。息子は、iTuneの世界だし、夫はあまり音楽は聴かず、海外旅行用には、いろいろダウンロードしているようですが。

ということは、TV出演、コンサートに頼るのでしょうか。これからの音楽界って、結構、販売が難しいですね。

でも、布施さんのように、いつまでも開拓していく精神大好きです。頑張ってね!AORの次はなにかな。

AOR?

音楽のジャンルにも とんと疎いもので・・・
確かに 聞いてたお年頃なんだけど。
TVで最近の布施さんを沢山見れて嬉しい限りです。
ギター抱えて お似合いです。
あ、ギターといえば 揺れ動いてる煙のように・・・
古い歌を思い出しちゃった。

90歳になっても変わらず歌い続けて
色っぽい 艶っぽい布施さんでいてくださると信じてます。

もうすぐ神戸なのに ぐだぐだしてる。
はるまきさーん 神戸に飛んで行けるパワーを下さーい!!

稲垣潤一、杉山清貴オメガトライブ

すごい、なつかしい~!
杉山清貴さんは 爽やかな感じでgoodでした
そのシティポップスっていうのも造語かな・・わかります。

稲垣潤一さんがドラム楽器担当でボーカルっていうのも
おもしろいです!結構難しそうだしね。昨年だったか、ここの文化会館
に来ましたよ。もう5度位来てるんだそうです、私ははじめてのライブでしたが

この方もすきですねぇ~ カジュアル感とポップス感を合わせもったような
おしゃれさもイイ!('◇')ゞ

そうそう本日、布施さんのFFノート届きました。
表紙のお顔は一点の曇りもない顔に見えましたwどや!w
私は、ちょっと年輪を重ねた男性の渋さと笑うか笑わないかwって
いう少し陰影があったほうがなんか深みの有るイイ男に見え(実際は謎です?)好きなんですね。今回はすごく無邪気そう。w

きりちゃんさんへ

その曲知ってますよ!
「愛をまた生きてゆく」ですね!
「心はるかに」とか作られたロベルト・カルロスの歌ですよね。
あの頃よく歌われていたよね。

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