AORを学ぶ~フィリップス~

2016-11-01
脱キング!脱ナベプロ!脱ジャパン!で、
サンセット・カラーに色づいたAOR!

California Seasons
ジャケ写真みたいなサンセット・カラーが、
なんとなく理解できる大人なCalifornia Seasons

「パーティが終わり、男がタキシードをぬぐとき、
カリフォルニア・ヒルを吹き抜ける風がサンセット・カラーに色づく」

続く 海外逃亡 フィリップス第二弾は、
夏色のロマンスAOR!

Woman
夏のウキウキ・ビーチで聞く
Womanも、サントリーニ島のようなジャケ写真カラーに合った曲揃い。

「のびやかなMELODY 艶やかなVOCAL
夏色の風にのせてあなたに贈る L.A.からのラブ・メッセージ」

ヾ(→ˇω←)ノうぎゃw体中掻きむしりたいw
「 」の中は、レコードジャケットの帯に書かれた文句。

読んだことはないんだけどハートカクテルな、
体験したことはないんだけどバブリーな、トレンディドラマ的な、
当時はカッコ良かったんだろうけど、なんか恥ずかしい帯w

フェリップス時代の自作曲が大好きなので、
布施明の曲が一部を除いてw恥ずかしいと言っているわけじゃありませんよ。

帯が恥ずかしいの!
80年代のオシャレさが恥ずかしいの!ビーチってだけで照れちゃうの!(///Д///)

でも、それがAORっぽくもあるように感じるw

本日の課題アルバム
California Seasons
聞きすぎたいいわけ-USELESS DISGUISE-
詞:Olivia H. Fuse 曲:布施明 編:James Newton Howard
シェリー~お前の愛はオリエンタルEXP-CHERIE-
詞:布施明 曲:布施明 編:James Newton Howard
I SAID GOOD-BYE
詞:Olivia H. Fuse 曲:布施明 編:James Newton Howard
うわさは悲しく-THEY SAY-
詞:布施明 曲:布施明 編:James Newton Howard
OLIVIA~チェイニー・ウォークの二人
詞:Olivia H. Fuse 曲:布施明 編:James Newton Howard
カリフォルニア・シーズンズ
詞:布施明 曲:布施明 編:James Newton Howard
悲しみのドラマ
詞:布施明 曲:布施明 編:James Newton Howard
シンセリティー
詞:Olivia H. Fuse 曲:布施明 編:James Newton Howard
一番街からの風
詞:布施明 曲:布施明 編:James Newton Howard
マイ・フレンド・ミスターT
詞:布施明 曲:布施明 編:James Newton Howard
Woman
恋のスーパースター
詞:布施明 曲:布施明 編:David L. Garfield
地中海通り一人
詞:布施明 曲:David L. Garfield 編:David L. Garfield
WOMAN
詞:布施明 曲:布施明 編:David L. Garfield
夢急行で15分
詞:布施明 曲:布施明 編:David L. Garfield
ALL OF MY LOVE
作詞:Kathi Pinto 作曲:Joey Carbone 編曲:Robbie Buchanan
MAKE SOME ROMANCE WITH ME
詞:布施明 曲:布施明 編:David L. Garfield
I NEEDED YOU
詞:布施明 曲:布施明 編:Robbie Buchanan
気分は南太平洋
詞:布施明 曲:David L. Garfield 編:David L. Garfield
君とジョン・レノン
詞:布施明 曲:布施明 編:David L. Garfield
夢を捨てないで
詞:布施明 曲:布施明 編:David L. Garfield
エスコート・ディスク
I♥愛・EYE's            ←♥が恥ずかしいのw
詞:布施明 曲:布施明 編:井川雅幸


神戸まで、あと2日



↓コメントへのお礼

レオKさんへ
番組の概要に

♪布施明の名曲「シクラメンのかほり」「霧の摩周湖」「君は薔薇より美しい」「積木の部屋」他

とありましたので、ぜひ!心をつかまれた霧の摩周湖と聞き比べしてください!
私はまたも姉の録画待ちですが、
+(0゚・∀・)+ ワクテカ +良い歌声なことを楽しみにしてます♪

コメント

完売?

乗り物酔いに気をつけて〜。
ショウガが効きくそうですよ。

『君に〜』のギター小僧のレポートを首を長くして、待っています〜!

ハートカクテル

そこはかとない あこがれで読んでいた わたせせいぞうさん。
懐かしいです。
確かにこの頃の布施さんの雰囲気かも。

はるまきさんを始め 明日行かれる皆様
いよいよ明日!!
リアル 君に会いに行くよ。楽しみですね。
さ、弾丸ツアーに備えて持ち物準備しよっ。
(まるで 小学生の遠足前だね こりゃ)




LANA~WOMANまでも大好きです。よく聞いてました。
AORのまま、しばらく行ってほしかったけど…
85年に本腰入れて日本で活動をされようとしたとき、なぜか「TPO」というコンピューターミュージックをやっているユニットのボーカルもされると当時おっしゃっていました。天野さんと熱田さんは、このメンバーらしいです。小掘さんもこの時から布施さんのバンドに参加されました。なので、コロンビアからリリースされたベスト盤と「愛した女たち…」は、あのような演奏なのかなぁ…そのボーカルの話もいつかどっかにいってしまったみたいですが…

10月30日のはるまきさんへ
コンサートでの洋楽カバーもめちゃめちゃ早いと思います。どこで楽譜を取り寄せたのかいつも不思議でした。ヒットする前に、歌われていたりしましたし…
クラッシックなどもラテンの曲もブームになる前に歌われていたし…
メジャーな歌手の歌だけではなく、日本ではほとんど無名な歌手の歌も逸早く取り上げられていました。Wikiには、載ってないけど、私の中では元祖「クロスオーバー・シンガー」だと思っています!(もちろん、先輩の方々は、そうであったと思いますが…)布施さんほどジャンルが広い歌手はなかなかいませんよね!!!

この時代・・・

80年代のアルバムは、自作曲オンパレードで、まさしく布施明尽くし。
これはやはり絶対聴かなくちゃ。80年代アルバム収集を来年の目標としよう!
この頃、いろんなしがらみからも解放されて自由に伸び伸び曲作りをしていたのかなあ。「自分がすごく楽しそうに歌ってる」と布施さんがFC通信で言ってた歌もこの頃の曲でしたね。
幸せな事も、辛く悲しい事もギュッと詰まったアメリカ生活。
他人事なのに、なんだか色々想像しちゃって感傷的な気分になっちゃった(^_^;)

はるまきさん、明日行かれるみなさん、楽しんできてくださいね〜‼︎
中野サンプラザももうすぐです(^-^)

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  はるまき:@superharumaki
  世界中が布施明好きにな~れっ
  と思った経緯は、こちら

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