ものはついで~ラジオ編

2016-11-05
ABCラジオ
おはよう パーソナリティー 道上洋三です

「ツアー途中の布施明 半年ぶり出演の真相」
ゲスト:布施明さん2015年にデビュー50周年を迎え、現在も新曲をリリースし全国でステージをこなし精力的に活動している、布施明さん。現在「君に会いに行くよ」ツアー開催中ですが、合間を縫って「おはパソ」に遊びに来てくれます。来年のスケジュールも一杯のようでなによりです。半年ぶりの出演になりますが、その半年間に何があったのか?教えてもらいます。

という放送予定です。


で、実際の放送。こちらもどうぞ。

布施明登場前のトーク↓

道:(布施明は)甘いもん好きでね、えぇたぶん、えぇ長崎のカステラが今日も届くんではないかと。いやいや期待はしてないんですけどw


私の聞き所
千昌夫だけ呼び捨てなところが、仲の良さだね。
藤村俊二のナレーションてことは、一人芝居は新作かしら。
声量の秘訣は、言う方向に変えたのか。
前回の話を振っちゃった道上洋三は、しまったって思っていませんかw
来年、豪華なコンサートに呼ばれるといいですねw
フェスティバルホールは、まだ練り中。

布施明登場後の感想↓

布施さんが、素晴らしかったぁ。

此花区の奥様

ヽ(*´∀)ノァリ♪

MBSラジオ
こんにちはコンちゃんお昼ですょ!

コンちゃんこと近藤光史と石田靖、山本量子の掛け合いが、
思いっきり関西のノリなので、聞き取れるけど書き起こしには不向きw

面白いんだけど…書き起こしは、かなりテキトーです。
途中で真面目に書き起こすのに挫折した。\(^o^)/

布施明登場前のトーク↓

コ:布施さんいっつもねぇ、自慢はねぇ、声が大きい。負けてない!松崎には負けたくない!って。
石:あぁぁ、松崎さんがw松崎さんがライバルなんかなw
山:あの声量生で聞いてみたいですねぇ。

松崎しげる、ライバルなんかw

近藤光史は、布施明と同い年。

石:さっき言うてはったんですよ、凄い声をされていると。それは分かってますよ、布施さんの声は。
コ:そうよ。大きい綺麗な声で
石:俺も負けんと大きいよって言ってたんですけど、
コ:いやいや、松崎が負けたくないって言うんで、布施さんには負けたくないって言うねんもん。
石:松崎さんは先輩になるんですか?
明:いや、ちょっと後輩です。
コ:そらそうや、あんなん色黒いだけやん。あんなん。

ライバル視してるのは松崎しげるの方かよw

コ:布施さんがね前来てくれはって、その後あのぉフェスでやっぱりコンサートあって、ほんでぇ、お伺いしたんですよ楽屋までね。ほならちゃんと覚えててくれてはってね、握手もしてくれてね、ホントに嬉しかった私は。
石:一般人かwコメントが一般人かw

近藤光史も見に行ってたんだぁ♪ヽ(´∀`)ノ

石:僕もぉ、先程もお話させてもらったんですけどぉ、番組でぇ、夜もヒッパレっていう番組でぇ、新喜劇のメンバーで行った時にぃ、生でぇあの君は薔薇より美しいを歌われて、もう心鷲掴みですよね。
明:いやいや、そんなことはもう本当に失礼いたし“や”した。
コ:ええ歌や。なんで失礼なんですか!
明:今ねぇ最近でも、あのぉいろんな人があれ歌ってくれるんでね、う~ん。ちょっとねぇ、あのぉあの嫉妬してるんですよ。あれね、なぜならばね、ホントは難しいんですよ。あれ結構。
山:難しいでしょう!
明:でもねぇ、最近の若い人はスラッと歌える。

思いの丈のライナーノーツですねw

ってことより、
「やした」って言いましたか!?(≧m≦)プププッ!

石:えっじゃぁ自分の持ってる歌でぇ、
明:ええ。
石:どれが一番難しかったですか?
山:いや、あのぉ例えばその、沢山あるんですがぁ、あのぉあの歌なんかは、あの君は薔薇より美しいなんかは難しいです。なぜならばねぇ、あの4分の4分の4拍子っていう1、2、3、4、途中でね、それがねワルツになる。123、123てね。
石:拍子が変わるんですか!?
明:拍子が変わるんで。これね、すっごいそのレコーディングした時難しかったのに、今皆ね、サラッと歌うんですよ。それがね、ちょっとね、癪なんです。フフw

石田靖が言うように、布施明っつう見本があるからだと思うよ。安心してw

●貼り付ける(あっちこっちのコードを持ってきて一曲作る)のが一時期流行った
●小室哲哉の曲がそんな感じ

明:でもそれも技術なんですがぁ、でもそれを簡単に歌えるんでね、それまたあのぉ悔しいん。
石:wいや、悔しいとかw

悔しくて認め受け入れるところが、手塚治虫気質。d(≧∀≦)b

石:でもね、布施さんの声にぃやっぱり掴まれるぅ、やっぱりねぇ、いかにぃ心の琴線に触れるかっていうところで。それは違うじゃないですか。
コ:それをねぇ私は言うてるんですよ。
石:ゆえや!ほんならw今まで言うてなかったですよね。
コ:ちゃうちゃうちゃうちゃう。だから今までのぉ僕らがぁ、あの僕らの年代で名曲やとかいい曲やとか、思い出に残るって言ってる曲は、今でもやっぱりそれが流れてきたら、ホロッとしたりとか、涙ぐんだりするん。だけど、今の若い人のあの流行歌のそのね、なんか小難しいような、どっちゃっちゃどこが区切りか分からんような日本語で、歌うようなぁ、そんな曲が例えば、おんなじ50年経った時にぃ、今の若い人がその曲が流れ、懐かしいなって口遊めるやろうかと。
石:まぁ、そこまでねぇ
コ:これは布施さん、とうですぅ?
明:あのぉ、口遊めると思います。
石&山:アハハハハハハw

私もそう思いますw

近藤光史の力説をバッサリ否定w

よく昔を懐かしむ人が、「今の音楽は~」っていうけど、
それ、あなたの先輩たちも同じこと言ってましたよw
と思うので、私は懐古厨ですが今を否定するのには共感しない。

近藤光史たち昔を懐かしむ人の気持ちも分からないでもないけれど。

明:(若い子たちの新しい音楽が?)それがちょっと悔しいんですよ。
石:今例えば、悔しいかもしれないですけれど、じゃぁ例えば今の若い子たちの曲なんかを聞いてぇ、
明:はい。
石:歌ってみたりする時もあるんすか。
明:あのぉ~いや、歌ってみることはないですけれどぉ
石:仕事で
明:まぁ聞いてみ、聞きますよねぇ。
石:はい。
明:んでねぇ、結構ねぇ、あのぉ今あの近藤さん言いましたけど、結構最近また元に戻ってきて、あの、じっ、こうやってなんか、自分の気持ちとか、自分のアレを歌おうみたいな風に、少しなってきている
山:あっちょっと戻ってきている。
石:ストレートな感じに
明:ええ、ストレートにぃ。
石:ポップっで歌謡曲っぽい。
明:ええ。
石:今だけどそのねぇ、昔のあのレコード盤が若い子がまた聞き出してるっていうのは、
明:そうです。
石:多いですもんねぇ。
明:だからねぇ、言葉なんかでもぉ、あのぉ一時は、あのなにを言ってるか分からない歌い方だった。最近はねぇ、やっぱりまた、あの凄くあの分かりやすく、もう綺麗に歌うっていう子が増えているのでぇ、ちょっといい傾向になってて、それは嬉しい。フフフw

布施明の時代が来たか!?Σ(゚Д゚)

山本量子の生声を聞きたい歌手ランキング
布施明ランクイン。

石:ほなライブ行ったらよろしいやん!

そういうことじゃないんだよねwでも、コンサートにも来ておくれ!

●年と共に声は変わる
●下がってくるのは嘘、男は音域が広くなる

小さい頃から歌手になりたかったのか?

明:音楽は物凄く、あの苦手だったんです。
コ:一緒や。
山:一緒ちゃう!
明:中学に入って、ブラスバンドに入って、フルートを吹くようになって、音楽というものに目覚めたんです。
コ:そこや。
山:ちゃうちゃう。

近藤光史が中学で始めたのは、バレーボール。

フルート→ギター→雨に咲く花(初めて歌った歌)
と音楽に目覚めていく布施明。

ラジオ内では、雨に咲く花が水原弘の歌になっていましたが、

井上ひろしでした。惜しいw

明:(↑を歌って)ものすっごい、あの母親に怒られました。
石:歌って怒られてw家ん中で歌うなと。
コ:あの昔、そんな言うたらね、そんな歌歌っとったら不良になる
明:そうそう、全く同じことです。
山:ええw一緒なんやw
コ:いや、ほんまやね!あの頃ほんまそうやって!
石:アメリカの歌かどうかじゃなしに、歌を歌ったら不良になる。
明:そんなね暗いね、そんなそんな「ままになるなら」とか、そんな、そんな歌を歌ってたらね、絶対に不良間違いない。だめだやめろだっ!
コ:ほら、おんなじ境遇で育ってんねんて。
山:いやいやいやw
石:それはその後の境遇が違うからアレですけどw

どうしても布施明と共通点を見つけたい近藤光史w
なにがなんでも否定したい石田靖と山本量子w

●歌を歌い始めて今年で一応52年目
それは、1964年からで計算してるんでしょうな。

コ:いうてもあぁた、次の誕生日で69やで。
山:そうか!
石:あっ、69っすか!
明:はい。
山:だって一緒やもん、おない年や言うてるやん。何遍言うたら分かんねん。
石:ごめんなさい。とりあえず黙っといて。

ずっとこんな調子w他のコーナーでは、山本量子がヤラレ役w

コ:布施さんがですね、どうして今日お出でになったというと、
明:すいませんね、ホントにもう。
コ:いえいえ、いいんです。
明:申し訳ないです。
コ:そんなもの、なんで申し訳ないんですか。来てくれただけで嬉しいって言うてるやないですか。こんな場末のラジオ番組にね、布施明という大物が来てくれるこの喜び!ちょっとべんちゃらも入ってますがw
明:凄いべんちゃらw


やっとこさ宣伝。
AKIRA FUSEフューズ LIVE 2016-2017
~君に会いに行くよ~

フェスティバルホール

●アメリカでもよくフューズさんと呼ばれた
●昔のフェスティバルホールが大好きだった
●若い頃は10歳年上ぐらいのファンが凄く多かった

布施明登場前にしていたバイアグラ話からのお題
信じてたのにさっぱりあきまへんわ
●小顔器具を信じて振り続ける女性
●20年死ぬ死ぬ詐欺をする姑
●アントニオ猪木おばさん
●レンタルショップの謳い文句
●振り返って美女を見る夫
●留学した彼女が婚約して戻ってきた

部長を信じて社長と新入社員の前で恥を掻いた、
アントニオ猪木おばさん優勝!ポン!★:゚*☆※>o(゚∀゚ )オメデトゥ!

布施明評
あの部長、特にねラジオ局に多いんですよ。

コ:1/15、夕方5:30。6,800円。フェスティバルホールで、安い。行ったら分かります!もう、ごっつい打たれますから。あなたの知ってる曲が次々出てくる。さすが歌い手さんて凄い
明:ほいでも、だんだんだんだん恥ずかしくなってきたwどこに隠れたらいいんだかw

褒め倒されたw

真実一路、真実コンちゃんは、
知ってる曲だらけのように宣伝してくれましたが…まま、そこはw
1/15、フェスティバルホールで、春編スタートです!

来週の行事
11/10
NHK名古屋 東海北陸フレッシュ便 さらさらサラダ ⇒観覧整理券



↓コメントへのお礼

みどちんさんへ
前4席、購入したものの急な用事で…だったら、買われた方も残念だったでしょうね。
パーティグッズのメガネwその目が笑って細くなってると、見てて(*´∇`*)和みます♪


きりちゃんさんへ
ちぃっちゃいクリアファイルも用意されてたんですか!?どういう配備なんだw
握手券あったら、飛ぶように売れるかもしれませんね!
3m先の柱の陰から、握手している布施明を観察したいので、
スタッフの皆さま!ぜひご一考を!と訴えても、することはないんだろうなという妙な安心感w
キャサリンリンさんへ
明日も早起きしないといけませんね!
おまけは、特に活用しているわけでも、眺めているわけでもないのですが、
ちっちゃいクリアファイルが欲しい!けど、CDもう一枚買うほど欲しくはありませんw

コメント

会いに来てくれた!

関西で精力的に営業をこなしての(詳しい書き起こしありがとう♡)中野サンプラザ!
「今日が秋公演の千秋楽。次は来年1月までないので、全部忘れてしまいます」
と、冗談(じゃなかったりして?)言いつつ…。
感想:やっぱり布施明は凄い!あの声、あの歌唱力、あの表現力、ぐわ〜っと彼の世界に引き込まれてしまいます。なんという至福の時間…これだから、ライブ通いはやめられません。可愛い…じゃなくて素敵なダンスとか、あ、間違えてるよ…ドキっ といういつもの期待を裏切らないところも、全部含めてライブはいいですよねえ。
トチリもまるで無かったかのように押し通し、結局最後は感動の歌唱で締め括るという力技を今回目の当たりにいたしました! 凄いわ〜、さすがこの道50年以上!
終演後のCD売り場は、たいそう混雑していて係の人が「最後尾はこちらで〜す」と叫んでいました。

今回のツアー、それぞれの人の思い出に「会いに行くよ」みたいなテーマのようですが、私もつらつら思い出していました。ファン大復活を遂げる前の長い休眠中に一度だけ、中野サンプラザに布施コンを見に行った事があります。生協のチラシを見て、なんとなく思い立って。多分90年代の中頃だと思う。殆ど何も覚えていませんが、花束タイムがあって、ステージの上から「ハイ、ハイ」と言いながら花束を受け取っていた布施さんの笑顔が脳裏に焼きついています(超ハンサムだったから)。でも、私はそれを2階席からちょっと冷めた感じで見ていたものです。で、コンサートを見たあとも、今のようにドップリ浸かる事態にはなりませんでした。なぜかな? 分かりません。
人生ってつくづくタイミングなんだなと思いました。あの時私自身が「布施明」を感受する状態になかったということかも。今振り返ると、もったいなかったけど、あの時の私に「今の布施明」が会いに来てくれたからいいや(*^^*)
長々と、失礼いたしましたm(_ _)m

ラジオは寝てしまって・・^^;

結局、目が覚めたら終わった時間でしたww

CDは知人にプレゼントをしようかどうしようか迷い中です。
ファイルも欲しいような、小さいのがね、あれば買うかも知れないけど
財布のひもも引き締めてるしww多分、次のライブで買う予定。
フェスティバルホールは 立派なホールですが私、大音響の中で
聞いたものですから、却って後ろのほうがよかったような 皆それぞれの
経験した思いや感想があるもんですね。このわがままはスルーしてください。

私も若い布施さんは、よーく知ってるけど、その時はこんなにファンとして
追っかけることもなく仕事の合間に(多忙) ハネケンさんのピアノ、前田憲男氏のライブとかが多くて、無難なほうにw出かけたものです。そして、いまこの時期に布施さんです!!
やはり いろんな厚みを増した男ボーカリストの魅力みたいなものに惹かれましたね。 

書き起こし

とっても詳しい書き起こし ありがとうございます。
ラジオは聴くこともできて
雰囲気がすごくよくわかりました。
今朝は 偶然6時に目覚め
プレーヤーでラジオが聴けることに思い至り・・・
機械音痴なもので 試すうちにタイムオーバー

新曲のCDを繰り返し聞いてると なぜか
Mosaicが聴きたくなり 本日はどっぷり浸ってました。
ところで ディレマは以前からコンサートでは聴いてましたが
どれかのCDにはいっていましたっけ?

中野サンプラザ

はるまきさん、こちらではラジオを聴けないので、楽しく読ませて頂きました。

神戸ライブ、大変盛り上がっていらっしゃいましたね。
中野サンプラザも素敵でしたよ。照明が凝っていて、神秘的に、また力強く、そして美しく浮かび上がる布施さんは、可愛いおじさん(布施さんご免なさい)ではなく、正に日本一の歌手です❗
流石布施明❗何歳になっても素敵です。
80歳までも大丈夫そう……………

「君に~」ライブは二回目ですが、会場によって照明設備が異なるので、色々な楽しみ方がありますね。あと二回行く予定です。楽しみにしています。🎶
そう…「変わったあぁ~~」が、ちょっとかすれて聞こえたのは、私だけかしら?

皆さんの思い

去年の11月は、私も中野プラザの2階の3番目の列の席から、布施さんを聴いて、観ていました。ラジオの書き起こし、皆さんのそれぞれのコメントを楽しく読ませていただきました。レオKさんのなが〜いレポート、手に取るように、布施さんとの歴史が分かりました。

『君に会いに行くよ』というテーマと新曲をうまく結びつけたのですね。歌自体は、多分,経験からなのでしょうが。それも、よし、「らしい」、いつまでも、その気持ちを忘れないで。

クリスマス ショーは、大きな劇場なのですね。とすると,私は、せまい場所でのショーの方がいいので、やはりジャズかな〜。

ディレマという英語が日本語化した言語について語っていらしたのは、おぼえているのですが、歌は全然おぼえていない、しまったなあ〜。すぐ,物思いにふけってしまうものでして〜。

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書いている人

  はるまき:@superharumaki
  世界中が布施明好きにな~れっ
  と思った経緯は、こちら

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