宮川泰

2014-03-07
編曲
愛の終りに
 詞:島津ゆうこ 曲:クニ河内 編:宮川泰
今はふたり
 詞・曲:クニ河内 編:宮川泰
愛すれど切なく
 詞:山上路夫 曲:平尾昌晃 編:宮川泰
想い出のグリーングラス
 詞・曲:Curly Putman 編:宮川泰
行かないで
 詞・曲:Jacques Brel Rod McKuen 編:宮川泰
DAUGHTER OF DARKNESS
 詞・曲:Les Reed Geoff Stephens 編:宮川泰
旅の宿
 詞:岡本おさみ 曲:吉田拓郎 編:宮川泰
赤色エレジー
 詞:あがた森魚 曲:八州秀章 編:宮川泰
瀬戸の花嫁
 詞:山上路夫 曲:平尾昌晃 編:宮川泰
何故
 詞:山上路夫 曲:平尾昌晃 編:宮川泰
めぐり逢い紡いで
 詞:るい 曲:大塚博堂 編:宮川泰
かもめよ
 詞・曲:布施明 編:宮川泰
愛よその日まで
 詞:阿久悠 曲:布施明 編:宮川泰

作曲
海辺の白い家
 詞:安井かずみ 曲・編:宮川泰
太陽の恋人達
 詞:安井かずみ 曲・編:宮川泰
愛のガラス窓
 詞:山口あかり 曲:青山泉 補作曲・編:宮川泰
愛のフィナーレ
 詞:なかにし礼 Richard Oliver 曲:宮川泰 編:クニ河内
再会の後に
 詞:安井かずみ 曲・編:宮川泰
たしかな愛
 詞:安井かずみ 曲・編:宮川泰
家路
 詞:安井かずみ 曲・編:宮川泰
海を見つめて
 詞:安井かずみ 曲・編:宮川泰
愛よふり向いて
 詞:布施明 曲:宮川泰 編:馬飼野康二
愛の扉
 詞:喜多篠忠 曲:宮川泰 編:林哲司
銀河伝説
 詞:阿久悠 曲・編:宮川泰

注:シングルとアルバムから抜き出しただけなのでチョット適当。
  カバー曲も入っています。


1980年のシングル愛よその日までが、最後っぽいですが、
その後も宮川泰の指揮の下、何度も歌ってます。

私の中で宮川泰のイメージといえば、
旋律が美しくって、壮大なスケールの盛り上がりを見せる曲。
布施明にピッタリ!な音楽家と思っています。

宮川泰&布施明の世界を堪能するなら、
LPマイ・ウェイ
たしかな愛~宮川泰作品集~

上の一覧で
海辺の白い家海を見つめて
までが、収録されています。

海辺の白い家
「海よ(空よ)」からの盛り上がりと、「愛して(ください)」で
頂点に達するところが、テンション上がる!
さらに、2回目の「燃えるぅぅぅぅう!」熱いです。
「夏よぉぉぉぉお~」がちょいと寂しげで、終わりを感じさせます。

太陽の恋人達
出だしが、1曲目と繋がってるような曲。カモン!
とにかく歌い方が、大好きな一曲。あう!
聞いていて、楽しくてしょうがない。あう!
最後は一緒にランラン、ランラン言ってること請けあランランラランラン♪

愛のガラス窓
打って変わってしっとりムード歌謡。
かと思いきや、やっぱり「この世(次)に」から壮大になってしまうw
今の布施明が歌うと、胸焼けするような濃さで歌ってくれると思うのですが、
これぐらいの若さで歌ったのが、ちょうど消化に良さそうw

愛のフィナーレ TELL ME
ザ・ピーナッツのカバー。
ちょっと昔のハリウッド映画を見ているような一曲。
繰り返される「さよなら」が胸にグッと来るんです。
そしてちょっと爽やかな感じで終わる。やっぱり映画っぽくない?

再会の後に
こっちは、MGMのような前奏から
ハードボイルドな刑事モノ(もしくは仕事人)っぽい音で始まります。
そこから、盛り上がってまいりました!高予算ミュージカル映画に転調!
もう映画でしか例えられなくなってきたw

たしかな愛
一転、暗い。おまけに語る布施明。
宮川泰っぽいラッパの音から、壮大にはなりますが、
死にたくなるような暗さで終わります。

家路
更に絶望して行きます。
大太鼓とヴィブラスラップなんて反則だろ、重いんだよw
私のない胸が締め付けられる。もう涙で星も見えません。

ここまで来て言うのもなんですが、ズズの作詞が多いですね。
やっぱりこの時代のズズは、売れっ子だなぁ。

海を見つめて
さぁ!絶望から這い上がって、クライマックスです!
前にも書きましたが、本当にこの曲は、
ザ・宮川泰&布施明です。
ということで、もう一度ご覧ください↓

Sopot'74を貼ろうかと思ったら消えてましたorz

おまけ

宮川泰メドレー

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