音楽用語 -か行-

2016-11-18
楽譜【がくふ】
楽曲を一定の約束のもとに記号などによって書き表したもの。

歌詞【かし】
①歌曲・歌謡曲などの歌の文句。
②忘れても即興で歌えばいい。忘れていることさえ(本人も)気づかない。

歌手【かしゅ】
①歌を歌うことを職業とする人。歌い手。
②布施明の主な職業。

カセットテープ【cassette tape】
カセットに収めた磁気テープ。コンパクトカセット。CC。

合唱【がっしょう】
①いくつかの部に分かれた異なる声部を複数の歌い手が受け持つ歌唱形式。
②大勢の人が声を合わせて同じ歌を歌ったり、同じ文句を唱えたりすること。

カバー曲【かばーきょく】
過去に他人が発表した曲を演奏・歌唱して発表した楽曲。

 ほんの一例:昭和カヴァーズ・ヒッツ布施明がバカラックに会った時
       布施明が選んだベスト12THE LOVE,DREAMS AND TEARS
       ふたたび愛の唄をBalladeBalladeⅡWay of the Maestro

歌謡曲【かようきょく】
①近代・現代の日本の流行歌。
②大方の人が考える布施明のジャンル。

カラオケ【からおけ】
①伴奏だけを録音した楽曲を再生・操作する装置。また、それに合わせて歌うこと。
②シングルCDの3曲目以降に入っているもの。

カルテット【quartetto】
四重奏。四重唱。また、その楽曲・楽団。

ガレージロック【garage rock】
車庫で練習しているようなロック。

カンツォーネ【canzone】
①イタリアの民衆に広く愛唱されている歌謡の総称。
②布施明の元のジャンル。

 日本のカンツォーネ:霧の摩周湖愛のカンツォーネ

カントリー【country】
ギターやバンジョーなどで演奏される、白人開拓民の間に生まれ育った音楽。

キー【key】
①絶対音高をもつ主音を中心として一定の機能を備えた諸音の体系を指す用語。調。
②音階の主音の高さを指定する用語。
③布施明が変えているつもりがないもの。

キャッチー【catchy】
人にうけそうなさま。人の注意を引きやすいさま。旋律が覚えやすいさま。

競作【きょうさく】
数人が作品を競って作ること。

 例:めぐり逢い紡いで

崩す【くすず】
①譜面通りには歌わない。
②布施明がしないと主張するもの。または、布施明の得意分野。

クラシック【classic】
西洋の伝統的な芸術音楽。

グラムロック【glam rock】
派手なファッションと退廃的な雰囲気をもつロック音楽のスタイル。

 例:ドラマティック・コンサート~愛・秋・見聞録~のジャケ裏

クリスマスソング【christmas song】
クリスマスに歌われる歌。

 クリスマス用:布施明とクリスマスをそろそろCURTAIN CALL

グループサウンズ【group sounds】
①エレキギターを中心に数人で編成したポップスグループ。GS。
②賞を取った人よりもキャーキャーされる集団。

グルーブ【groove】
①レコード盤の溝。
②音楽に乗った状態。調子やリズムに上手く合うこと。

クルーン【croon】
①声を抑え情緒に訴えかけるような歌い方。
②藤山一郎先生の言葉。「ただクルーンするだけでなく、シングも出来る両刀使いだから」

クロスオーバー【crossover】
異なったジャンルの音楽の要素を混合すること。また、その音楽。

 例:Time To Say Goodbye(オペラ+ポップス=クラシカル・クロスオーバー)

ゲーム音楽【げーむおんがく】
コンピュータゲームに付随する音楽。

 なくもない。パチンコをゲームと言うのなら。

軽音楽【けいおんがく】
ポピュラー音楽の総称。

原曲【げんきょく】
①編曲した曲などに対して元の曲。
②カバー曲の元になるオリジナル曲。
③超えられないもの。

原キー【げんきー】
原曲のキー。

コード【chord】
①弦楽器の弦。
②二つ以上の高さの異なる音が同時に鳴るときの合成音の響き。和音。

コード【cord】
①マイクから入力された音の信号をミキサーやレコーディング機材などに伝える線。
②マイクさばきができてこそ一流。

コーラス【chorus】
①合唱。または、合唱曲。合唱団。
②シングルCDのカラオケ音源に入っている特典。

ゴスペル【gospel】
黒人霊歌とジャズの要素が入った伝道用賛美歌。

国歌【こっか】
国家および国民を象徴するものとしての歌曲。日本では君が代

ご当地ソング【ごとうちそんぐ】
タイトルや歌詞に地名・方言・その土地独特の風物などを織り込んだ歌。

 参考資料:布施観光

小節【こぶし】
民謡・歌謡曲などで、装飾的に加えるうねるような節回し。使うと演歌っぽくなる。

コミックソング【comic song】
本人にその気がなかったとしても、滑稽味のある歌詞やしぐさを含んだ歌。

 NHK認定:赤いムームー

コンサート【concert】
演奏会。音楽会。

コンテンポラリー・ジャズ【contemporary jazz】
今風なジャズ。



↓コメントへのお礼

アメリカのおばちゃまさんへ
FRA音楽創舎は個人事務所で、レーベル(レコード会社)ではないのかと。
今は徳間がレーベルですが、その前はインディーズになっているようです。
布施明バンドは、エレキや電子ピアノを使うので、アコースティックではないです。
自分が子供だった頃を考えると、正しい子供の反応ですねw髭とドレス、分かりますw
歌声が褒められるよりも、発音を褒められていることが嬉しいです!d(“▽”)b yeah!


きりちゃんさんへ
音楽用語は、何度聞いても読んでも覚えられないので、記事にしました。
空飛ぶニセ明w普通のニセ明さえ見たことがないのですが、笑いが込み上げますw
古い動画で、空飛ぶ明を見たことがありますが…華麗ではなかったですw
BS朝日、恐らく再放送があると思うので、お気をしっかり!そこまでへこんでいませんかw
レオKさんへ
長い間、書きかけで放置していた記事ですが、わ行まで続きますw
めぐり逢い紡いでが、ハーレム明ですと!?
はべらせる美女たちは…共演の演歌歌手でしょうか?(´∇`;Aちょっと見るのが怖いw
赤い薔薇さんへ
思いついたものだけなので、もっともっと知らない音楽用語があると思います。
やはり、演歌の人たちでしたかwマネキン???愛の6日間を想像してしまいますw
愛のフィナーレも楽しみなのですが、デュエット…また腹筋鍛えられそうw

コメント

普通に歌うのは飽きる?

「崩す」の解説で笑ってしまいました。
そうです、布施さんが若い頃崩して歌っていて先輩に「君は自分の宝物をなんてもったいないことをしてるんだ」と注意されて最近になってやっと意味が分かったと言いながら、しっかりこの間のコンサートでも崩して歌ってましたねぇ(笑)やはり布施さんの得意とするところです、はるまきさんお見事!
BSTV、YouTubeで布施さんの低音やっぱり素敵と思いながら見ていましたが、流行りのマネキンチャレンジのお着物が気になりそっちに目が…布施さんごめんなさいm(__)m

お蔭で グラムロックのイメージが掴めました。
コミックソングには 結婚なんかしたくない にもぜひ一票。
一万回のありがとう に
ゴスペルの雰囲気を勝手に感じてます。
ジャンルをひょいっと飛び越えて
布施さんらしく歌ってしまうところに
ずーっと幻惑されて 
もとい それが魅力でファンを続けているのかも。
カンツォーネや布施さんの歌詞で洋楽カバーのCD
新録は無理だろうなぁ・・・でもなんか欲しい。

12月の移動手段とお宿は確保。
ひとりはねぇと思っても 
こればっかりは自分の趣味のことだからしかたない。
あとは 有休申請のハードルだい!!がんばっぺ(なにを?)

競作

79年リリース、♪恋のサバイバル♪もそうでした。
麻生よう子さんと・・・ちなみに麻生さんのタイトルは、♪恋のサバイバルpart2♪です。

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  はるまき:@superharumaki
  世界中が布施明好きにな~れっ
  と思った経緯は、こちら

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