音楽用語 -さ行-

2016-11-19
サイケデリック【psychedelic】
幻覚剤によって起こる幻覚や心理的恍惚状態に似たさま。サイケ。

 ダブル・デラックスのジャケットよりDELUXEな文字がサイケ。

サウンドトラック【sound track】
映画フィルムの録音帯。また、そこに録音された音楽。サントラ。

 例:ラヂオの時間オリジナルサウンドトラック

作詞・作曲【さくし・さっきょく】
歌詞を作ること、曲を作ること。

サビ【さび】
大衆音楽における楽曲の聞かせどころのこと。

 一般的な流れは、
 前奏→Aメロ→Bメロ→サビ→間奏→Aメロ→Bメロ→サビ→間奏→落ちサビ→大サビ→後奏
 Bメロがサビだったり、頭サビがあったり、曲によって人によっても見解が変わる。
 同じ曲について話してても、噛み合わないのではないかw

サラウンド【surround】
前方だけでなく、左右や後方からも音が聞こえる状態。また、その仕組み。立体音響。

サンバ【samba】
ブラジルの民族舞曲。

 例:パレード・タカラヅカ

CMソング【commercial song】
広告・宣伝のための歌。コマソン。

 例:マツダ
   ロータリークーペの歌
   不二家
   ルックチョコレートの歌メロディの歌
   コカ・コーラ
   うるおいの世界
   ラグー
   ピザクイックの歌
   トヨタ
   ラクティスの歌

地声【じごえ】
①生まれつきの声。普段の声。
②裏声に対して自然な発声法で出す声。

シティ・ポップ【してぃぽっぷ】
都会的なイメージを前面に出したポップス。和製AOR。

J-POP【じぇいぽっぷ】
歌謡曲やニュー-ミュージックより後の日本の若者向けポピュラー音楽のこと。

シャウト【shout】
①叫ぶこと。また、叫ぶように歌うこと。
アゥ!

しゃくり【しゃくり】
音程を下から上にしゃくり上げる歌唱法。

ジャケット【jacket】
①レコードのケース
②曲を知らなくても印象が良ければ買ってしまうもの。

ジャジー【jazzy】
ジャズ音楽を思わせるさま。ジャズ風の。

 例:something JAZZYsomething JAZZYⅡ

ジャズ【jazz】
即興演奏と躍動的なオフビートのリズムなどが特徴。

JASRAC【ジャスラック】
泣く子も黙る社団法人日本音楽著作権協会。

ジャズ・ロック【jazz rock】
プログレッシブロックの一形態。ロックにジャズの要素を取り入れた音楽。

シャンソン【chanson】
フランス語による歌曲の総称。一般にフランスの現代大衆歌曲を指していう。

 参考資料:Charles AznavourÉdith Piaf

主旋律【しゅせんりつ】
曲の中心となる旋律。

主題歌【しゅだいか】
映画や劇の中で歌われる、主題と関係の深い歌、主題を表現する歌。テーマソング。

 例:100発100中若い明日貴様と俺これが青春だでっかい青春
   青春のマーチS・Hは恋のイニシャル陽は沈み 陽は昇る愛よその日まで
   ザ・ヒーローそれぞれの太陽ファンタジー姉妹坂さみしさの理由
   テーブル物語歓送の歌結婚なんてしたくないAROUND THE WORLD
   心をあずけるまでのすたるぢや少年よ始まりの君へ宙よi say,“yes”
   哀しみのソレアード(作詞のみ)

唱歌【しょうか】
①歌を歌うこと。また、その歌。
②旧制の学校の教科の一。また、その教材として作られた歌曲。

 私が学校で習った歌:月の沙漠大きな古時計サンタ・ルチアマイ・ウェイ

小節【しょうせつ】
五線記譜法で、縦線によって仕切られた一区切り。
 
初回限定【しょかいげんてい】
①初回生産分の仕様を通常版と変えているものや、おまけを付けるもの。
②購入者が思っていたほど限定ではない場合もある。

シンガーソングライター【singer songwriter】
①ポピュラー音楽で、自分で作詞・作曲した曲を歌う人。
②忘れられがちな布施明の一面。

 参考資料:布施明結城一平謎の男

スウィング・ジャズ【swing Jazz】
ビッグバンドによるジャズの形態の一つ。

スキャット【scat】
意味のない音で即興的に歌うこと。クラシックで、母音のみの歌唱はヴォーカリーズ。

 参考資料:♪ラララ

スコア【score】
音楽の総譜。楽譜。

スタッカート【staccato】
一音符づつ短く切って演奏すること。

スタンダード・ナンバー【standard number】
長年に渡って好んで演奏され、歌われる軽音楽の曲目。スタンダード。

ステレオ【stereo】
二つ以上のスピーカーを用い、立体感・臨場感を得られるようにした音響方式や装置。

ストリングス【strings】
①オーケストラの弦楽器部。
②弦楽器を主体とした演奏。また、その奏者。

声量【せいりょう】
①人の出す声の大きさや分量の程度。
②布施明の武器の一つ。

絶唱【ぜっしょう】
①力のこもった歌いぶりで歌うこと。熱唱。
②布施明に求められるもの。(」゚Д゚)」絶叫!

セルフカバー【self cover】
①他人へ提供した曲を自分自身で演奏・歌唱して発表すること。
②過去に演奏・歌唱した曲を録音し直し、新たに発表すること。リミックス。

 例:ゴールデン☆ベストDO MY BEST
   布施明 50周年記念セルフカバープレミアムセレクション~思いの丈すべて込め~

セレナーデ【serenade】
①夜、恋人の部屋の窓の下で歌ったり、弾いたりする甘く美しい曲。
②娯楽的・祝典的性格の多楽章から成る器楽合奏曲。小夜曲。夜曲。

 例:甘きセレナーデ

前衛音楽【ぜんえいおんがく】
理解が難しい音楽。

装飾音【そうしょくおん】
曲の興趣・表情を豊かにするため、ある音に部分的に付加する音。

ソウル【soul】
ゴスペル音楽とリズム・アンド・ブルースが融合した音楽。強いリズム感をもつ。

ソウルフル【soulful】
①感情、魂の込もっているさま。
②歌う山火事

ソフト&メロウ【soft and mellow】
オシャレでムードある大人向けのポップス。

ソロ【solo】
歌唱・演奏などを一人で行うこと。



↓コメントへのお礼

みどちんさんへ
飽きてもくるでしょうが、感情込め込め派なので、
そもそも崩さず歌うタイプの歌手ではないんだと思いますw
まだ見ていませんが、着物の展示会みたいなめぐり逢い紡いでですねw


きりちゃんさんへ
テキトーなこと書いていますので、記事の内容を鵜呑みになさらないでくださいw
ひょいっと飛び越えてしまう布施明は、クロスオーバー歌手なのかもしれません!
もうそろそろ一ヶ月前ですね!ワクワク(〃゚3゚〃)ドキドキ

コメント

サビ

「愛の終わりに」が、好きです。
サビが…盛り上がりが半端なく?素晴らしいです。最近は自然に聞こえますが、お若い頃の布施君の「愛の終わりに]は……こちらまで布施ワールドに連れて行かれそうな迫力を感じる程のさび……勿論、連れて行かれた気分で聴いています~🎵❤素敵な曲です。布施さんだから歌える歌ですね。

唱歌の思い出

遥か大昔 たぶん〇HKで
うんとお若い頃の布施さんが歌っておられました。
その時 アナウンサーに どう思われました的な無茶振り?をされて
「僕たち歌い手は このカナリヤのように 歌を忘れないように
 みなさんに忘れられないように 日々精進して
 歌っていかないといけないなぁ と思いながら歌ってました」
といったニュアンスの返事をされていて
このカッコいいお兄さんが (まだ若い・チャラチャラ見えるのに)
こんなこと考えて歌ってるんだ と
子ども心に衝撃を受けたのが
布施さんを認識した 最初の記憶です。

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  はるまき:@superharumaki
  世界中が布施明好きにな~れっ
  と思った経緯は、こちら

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