布施明 サウンド・オブ・ミュージックを歌う

2016-07-27

サウンド・オブ・ミュージック
The Sound of Music/1965年(米)

メルヘンではない、メリー・ポピンズ。
家庭教師のジュリー・アンドリュースは、子供の頃の憧れ。
また、エリノア・パーカーが、いい女なんだよ!引き際の美しい女性も憧れ!

まだ悩み中


サウンド・オブ・ミュージック
The Sound of Music
作曲:リチャード・ロジャース 作詞:オスカー・ハマースタイン2世
歌:クリストファー・プラマー&子供たち

トラップ大佐と子供たち、トラップ大佐とマリア先生が、心通わすシーン。
↑は静止画で残念だけど、大佐歌上手いじゃん!てことが知られるシーン。
突然参加のトラップ大佐に、コーラスつけられる子供たちのスキルたけぇw


エーデルワイス
Edelweiss
作曲:リチャード・ロジャース 作詞:オスカー・ハマースタイン2世
歌:クリストファー・プラマー&シャーミアン・カー

登場からお硬いトラップ大佐。でも、ギターも弾けるし歌も上手い。
話が進むにつれて、茶目っ気のあるトラップ大佐w
子供たちも男爵夫人も、マリア先生も、トラップ大佐が好きなのが分かるわ。


何かよいこと
Something Good
作曲:リチャード・ロジャース 作詞:リチャード・ロジャース
歌:ジュリー・アンドリュース&クリストファー・プラマー

惹かれ合ってる自覚があるから、話が早いw
って、付き合う期間もないんかい!なスピード結婚。
男爵夫人も婚約解消直後に結婚されるとは、さすがに予想しなかったんじゃw


ドレミの歌
Do-Re-Mi
作曲:リチャード・ロジャース 作詞:オスカー・ハマースタイン2世
歌:ジュリー・アンドリュース&クリストファー・プラマー&子供たち

恋愛ドラマから一転、トラップ一家の脱走劇の始まり!
歌と兵士の差。トラップ夫妻の表情。歌いながらの緊張感半端ない!
そして、急遽参加のトラップ大佐が、パート分けされているw歌えてるw


エーデルワイス
Edelweiss
作曲:リチャード・ロジャース 作詞:オスカー・ハマースタイン2世
歌:クリストファー・プラマー、ジュリー・アンドリュース他と大合唱

ここでまたエーデルワイス。トラップ大佐の美声再び。
「由緒あるトラップ家の子供達が人前で歌うなんてことは!」と反対してたのに、
ギターでソロかよw緊張感あるシーンなので、「w」は良くないけど、度胸あるなw


さようなら、ごきげんよう
So Long, Farewell
作曲:リチャード・ロジャース 作詞:オスカー・ハマースタイン2世
歌:ジュリー・アンドリュース&クリストファー・プラマー&子供たち

↑は、男爵夫人歓迎会の子供たちの歌声。かわいい子供たちに和みタイム。
フォン・トラップ合唱団のシーンは、ハラハラドキドキ!
上手く逃げろよ!と、見ながら気が気でない。何回も見てる映画なのにねw


布施明歌唱収録CD!

前にも書いているようにってか、映画音楽大全集中も書き続けてるように、
私は極度の吹替映画贔屓。しかも、タレント吹替が好きくない。

布施明については、
気になる点は点々とあるけど、悪くはない。
歌もちゃんと、トラップ大佐で歌ってるので、Good!(゚∇゚b

吹替映画好き仲間からは、(゚Д゚)ハァ?と賛同を得られる自身はないけどw
布施明のトラップ大佐は、なかなか良い!だって、私は極度の布施明贔屓w

コメント

なつかしい映画

"The sound of Music"そして“My Fair Lady",どちらも懐かしい映画!昔々,YWCAで無料で英語を教えてくれる、リタイヤしたアメリカ人宣教師の女性がいらして、この2つの映画も彼女に連れられて、5、6人の学生達と観に行ったものです。それまで、イギリスの英語に階級があるなんて、知らなかったので驚いた〜。映画の後は、イギリス英語について、先生から聞き、楽しかった〜。

The rain in Spain stays mainly in the plain!

と韻を踏む英語の音の楽しさにも惹かれたものです。布施明もこれらの映画音楽の曲をかなり歌っているんだ!かつては、ジュリー ファンだった友達に頼んで買ってもらおう。トラップ大佐の声か〜,あってんじゃないの?

makigoziraさんという方がyoutubeに

。。。宝物のように、大事に、胸ときめかせて聴いた遠い少女の日を思い出しながら作りました。布施さん、また歌を作ってくださいね、という願いも込めて。。。

と"日暮し”を紹介されていますが、淡い乙女心が伝わってきます。布施さんはいいファンを持っていますね。大切にしてあげてね。

髭明の新作、私は、たっぷりと期待しています。なんとなく布施明の意気込みが髭に託して、伝わってくるような。

彼の野心のようなものがさ。久しぶりに〜。

サウンド・オブ・ミュージック

こんばんは!私、この映画のDVDを以前持ってました。字幕で何度も見ていましたので、どうも前半大佐の声に馴染めませんでした。布施さんの声のほうがプラマー氏の声より高いので、役柄もあって大佐がものすごーくイヤな奴な気がしたのでした。マリア役の方も真面目な感じがして、天真爛漫な感じが薄まっている気がしました。長女は(華原朋美さんでしたっけ)ありだなと思いました。見ているうちに吹き替えの声には慣れたのですが、やっぱりすきずきなのでしょうね。お好きな方はゴメンなさい。m(。_。)m

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  はるまき:@superharumaki
  世界中が布施明好きにな~れっ
  と思った経緯は、こちら

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