布施明 ディズニー映画を歌う

2016-10-05

ピノキオ
Pinocchio/1940(米)

一体何枚の絵を描いたんだろwめっちゃ動くwトラウマ覚悟な怖さ。((((;゚Д゚))))
これって、2日間の出来事?ロバになった子供は助からないの?
なぜ、ゼペットじいさんは、ピノキを探しに出かけただけで鯨に食べられてるのw

←たぶん、この吹替


星に願いを
When You Wish upon a Star
作詞:ネッド・ワシントン 作曲:リー・ハーライン
歌:クリフ・エドワーズ

ハリウッド・レヴィユー(1929)のウクレレの人
美しいメロディー、美しいコーラス。包まれてるような温かさを感じる歌声。
凄くディズニーっぽい、夢の国っぽい、おとぎの曲。


↑は、2005-05-22 BS永遠の音楽 アニメ主題歌大全集

なぜ迫り上がるんだ布施明w
でも、迫り上がった方が、スポットライトがよく浴びられて、
紗がかかったように綺麗!…だけど、迫りが映るとちょっと間が抜けるw

もう一つ90年代明で、ときめき夢サウンド

普通に指揮をしてても、なぜか目立つ宮川泰wの横で歌う布施明。
エンディングのクレジットが出ているので、23時も後半の歌唱かな?
それでこの癒やしの笑顔で歌われちゃったら、いい夢見るしかないじゃありませんか!

どちらもラストを高く伸ばすのが、私好みではないはずなのに、
綺麗に伸びるんだもんなぁ!(゚∀゚ノノ゙ブラボー!!


わんわん物語
Lady and the Tramp/1955(米)

(#゚Д゚)犬派と猫派の対立煽ってんすか?トニーの店は、暇なんすかw
保健所の犬たちを描いてしまってるので、見終わった後もあまり気分がよろしくない。
トラスティがご健勝なことだけが、救い。鼻が利いてよかったねw

←中尾隆聖版が良いけど、小林桂樹版に興味が湧くw


ララルー
La La Lu
作詞:ペギー・リー/ソニー・バーク 作曲:ペギー・リー/ソニー・バーク
歌:ペギー・リー

完全に犬目線で見ているので、赤ちゃんが生まれるからって、
レディを蔑ろにするなんて!犬を飼う資格ないわよ!と怒り既の所で、このシーン。
優しい歌声と、赤ちゃんを見せてあげる優しさ。いい夫婦だ!←コロリと変わるw


2005-05-22 BS永遠の音楽 アニメ主題歌大全集

この歌い上げでは、赤ちゃんは眠れないw
かもしれないけれど、
登場から柔らかい笑顔の布施明は、癒やし。(*˘︶˘*).。.:*♡

映画ではないけれど、同番組内の
小さな世界の布施明が、また超癒やしの布施明w

前に書いた記事


アラジン
Aladdin/1992(米)

こちらは、未見のような未見でないような。
地上波で放送したのを見た気もするし、CSで映画でないのを見た気もする。
なので、今後特別見ようという気はない。見てる気がするからw

←旧吹替版は、声がアレだから…中古探すしかないかなw


ホール・ニュー・ワールド
A Whole New World
作詞:ティム・ライス 作曲:アラン・メンケン
歌:スブラッド・ケイン&リア・サロンガ

こんだけ盛り上がり曲をこんだけ盛り上がりながら、
魔法の絨毯で、ぶっ飛ばしながら歌ったら、さぞかし気持ちが良いだろうな!
と思わせる歌唱。中の人はスタジオだってことは、分かってるけどw


↑は、1999-10-31 青春のポップス

西田ひかると、お髭ダンディのデュエット。
一人パートの布施明も、聞かせる歌声!

だ・け・ど、
西田ひかるが加わってから、「A whole new world」の張り上げっぷりw
間奏明けから、完全に歌唱力対決みたいになってるじゃんwお互いに引かないw
私はこういう、力と力のぶつかり合いの男女が聞きたいんだい!



↓コメントへのお礼

takiさんへ
筒井筒は、古典の授業で習う段ですね。いい女の話ですが、高安の女が気の毒で。
烏帽子姿の布施明が、十六夜に早足で歩く姿…想像できます!
想像し始めたら止まらなくなってしまいましたw
(」゚Д゚)」誰か!筒井筒のドラマかアニメでも作って、主題歌に使って!役者は別で!

コメント

a whole new world-凄い熱演だ!

ウワ〜って、感じ。布施さん、こういう歌い方、最近なさらない?
また、西田ひかるの英語がとてもきれい。で、調べたら、成る程ねえ。とくに、「L」の発音がいいわ、私にはできない,慣れてる。布施さんは、「R」の巻き舌がうまいよ。

君に会いに行くよーはるまきさんの立ち上げて下さった記事を読みながら、私は、光源氏を頭に描いていました。slouchというか前屈みのね,もちろん。おかしかった。

いぜん、はるまきさんが紹介してくださった『蘇州夜曲』の布施さんは、とてもよかったのですが、横から,移した画像がまた、ばっちり前屈みでした。でも、あれ、ハネケンさんのピアノが素敵でしたね。

『蘇州夜曲』の手折りし桃の花のところ、歌詞として、おかしいのは、桃の木って、結構,折りずらいんだけどなと思っていたら、長谷川一夫が凄く、力をこめて、一生懸命、折っていたので、笑ってしまいました。昔の話、でも、はるまきさんの記事、ブックマークしてあるんでね、時々,再度読み返し〜、です。

わんわん物語

わんわん物語の布施さんのMCの動画で、昭和31年9歳の時、父親とわんわん物語を観て、息子さんとも同じ年頃ロサンゼルスで観た。と言うところにジーンとしました。
1960年代ですが、地元の映画館で初めて観たディズニー映画がわんわん物語でした。亡父が買ってくれた、わんわん物語、ピノキオ、バンビなどの絵本を思い出して又ジーンT^T
子供達と映画館で観たのは、眠れる森の美女でした。

古典とロック!なるほどね〜
70年代、前衛ロックを歌った明が、平安時代とクロスオーバーさせたアダルトオリエンテッドロックね!(長いねw)
コミックでも、百人一首を題材にしている作品もあるので、若いファンを引っ張れたらいいな〜w

テレビ出演

「地球劇場」「うたコン」「MUSIC FAIR」 続々出演決定ですね。
新曲 評判良かったのでしようね。

取り敢えず「地球劇場」録画予約しました。

コメントの投稿

非公開コメント

 

書いている人

  はるまき:@superharumaki
  世界中が布施明好きにな~れっ
  と思った経緯は、こちら

月別
 
 superharumaki
お布施
メール

名前

メールアドレス
件名

本文


ページトップへ戻る